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Uptown Girl。

Uptown Girl 

 これってかなり昔の歌だよね。
ビリー・ジョエル、1983年の曲だそうだ(by wiki)。
 どこかで必ず聞いたことあると思うし、とても聞きやすい、
素敵なメロディなんだよね。
 
 gleeのミュージカルで「ウェストサイド物語」の主役に抜擢
されたブレイン(当り前さ、才能あるもの)は、古巣ダルトンに
チケットを渡しに行く。
 するとそこでかつての仲間がこれをパフォーマンスしてる
わけよ。
 
 Warblersって、初めて見たとき、ブレイン以外みんな
おっさんみたいな人ばっかりでパッとしないと思ったけど、
見慣れてくるとみんな魅力的と感じるのは私だけ?
 
 この曲は、Warblersにおいて唯一、メインボーカルが
セリフもほとんどないような、無名のメンバーによるパフォ
ーマンスなんだよね。
 …といっても本当は名がある。メインを歌ってるのは
Curt(役名Nick)と、サブっぽいのがEddy(役名Thad)で、
あとは我らが悪名高きセバスチャン。
 
 そんな無名メンバーによるパフォにもかかわらず、gleeの
CD、vol.7に収録されてるのはなぜ?
 
 それはひとえに原曲の人が頑張ったからだと思うんだけど、
このパフォが見どころ満載だから、というのも言えると思う
のね。
 実際、私がこのパフォ好きなのは、純粋に見てて楽しいから
なんだよね。
 
 じゃぁひとつづつ挙げてゆくよ。
 
①ブレインがみんなに歓迎されるところがいい。 
 やっぱどこでも人気者なんだよね。ブレインが見てたのを
知った時のみんなの嬉しそうな顔と言ったら…!!
 
②Warblersの制服を着ていないのに、ブレインがみんなと
同じようにパフォーマンスに参加する姿がいい!!

 みんなと違う格好だと目立つから、メインを歌いそうなもん
だけど、あくまでもバックダンサーの1人として参加してる
ところが、信頼感のある元仲間って感じが伝わってきていい。
 
③セバスチャンのドヤ顔がいい。
 間奏の「オーオーオー…♪」ってとこで、セバスチャンが
床に寝転がった状態から跳び起きるんだけど、そのあとで
「どやーーーーーっ!!」って顔するの。なかなかいいドヤ顔。
 
④そのあとで、ボイスパーカッション担当の人(役名なし。
 俳優名John Hall)が、手をブラブラさせるダンス(?)を
するのが可愛い。

 John Hallは前々から気になってたんだよね。シーズン2から
ボイパやってるけど、シーズン2では彼らは口パクだって
いうじゃんね?それがシーズン3になって自分たちでパフォ
するようになって、でもやっぱりボイパになるってことは、
それなりに技術があるんだと思うんだよね。そんなこんなを
考えてると、どうしても彼に目が行ってしまうんだな…。
 
⑤話は前後するけど、超スタイルのいい美人先生が出てくる
じゃん?あの人、ダルトンの先生だよね?

 普段先生の気配を感じさせないダルトンで、唯一出てきた
“教師”と思われる人。
 
 そういえば、ビリー・ジョエルのオリジナルのPVにも
お金持ちのお嬢様ぽい人が出てくるよね。
 
 まぁ、“Uptown Girl”なんだから、歌詞に沿えばそういう
風になるにきまってるんだけど、次女はこれがかなり気に
入った様子で、盛んに「きれいな女の人、出てたねぇ。Glee
でも、きれいな人出てるし、いっしょだねぇ」と言って
感心してました。
 
 歌詞を考えながら見てると、どちらの動画も、ホント
楽しめるんだ♪
 
 だからこれはかなり好きさー♪
 話が長くなったね…。
 
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