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シーズン3 第2話 「運命のオーディション」 

シーズン3 第2話 「運命のオーディション」   
 
 ブレインのセリフがわりと少ない回です。。。
 そして全体のパフォも少なめ。
 
 高校のミュージカルで“ウェストサイド物語”をやることに
なったglee部。
 主役争奪戦が密かに勃発します。
 
gleeblainebowtie.jpg
 だからと言って、この格好はないと思う。違いますか? 
 まぁそれはよいとして…
 
 シュー先生は今年こそ優勝を!!という意気込みのため、
学校のミュージカルまでは手が回らず、この監督に、ビースト、
エマ先生、そしてアーティを選ぶ。
 アーティ、適任だと思うよ。この人の声大好きだけど、主役
とかより制作向きだと思うなー。
 
  
 ブレインは「ウェストサイド物語」で主役のトニーの
オーディションを受けようと思ってたけど、同じくトニーを
狙ってるカートに「君なら完璧だね…」と言われて、遠慮して
結局、脇役のベルナルドかクラプキ巡査でいいかなと考える。
 なんでこんな控えめなの、この子は…。可愛い奴め! 
 
 レイチェルもカートも自分の魅力を最大限に生かした曲で
主役のオーディションに臨む。
 レイチェルはいいとして、カートは繊細すぎるという
理由で、トニー役を決定されないでいる。
 
 
 で別路線で、レイチェルの産みの母シェルビーがこの地に
戻ってきていて、超へたくそのシュガーが裕福な父を利用して
ニューディレクションズとは別のglee部を作る。
 シェルビーってめっちゃシャクレてるけど、すごく
美人だよねー。歌も超うまいし。

 
 話は前後するけど…
 ブリタニーはカートに学年委員長に立候補するべき、
あなたはユニコーンだから、と勧める。カートも乗り気になる
けど、ブリが作ったポスターはゲイゲイしくてカートは猛反対。
 ブリが怒られて落ち込んでるとサンタナが「あなたこそユニ
コーンよ」と慰める。
 
 この、
①ユニコーン=自分が特別だとわかってても堂々としてる
②角のとれたユニコーンはただの馬(キリン?) 

 というブリの考えは最高だと思う。さすがブリ!!
 
 カートは何とか自分の男らしさをアピールしようと、
レイチェルに手伝ってもらって「ロミオとジュリエット」の
1シーンを再現して見せる。
 …が、やっぱりゲイゲイしくて、審査員だけでなくレイチェル
にも笑われて、深く傷つく。
 
 だけどパパに相談したらパパが
「お前はゲイだろ。それがお前だ。お前のやる役がないなら
お前が作れ。角のとれたユニコーンはダサい馬だ。」
とアドバイス。
 マジこのパパ最高。このシーンで「お前はゲイだ」と言わ
れたカートが「Excuse me?」と聞き返すときの顔と、
パパが去った時にそれを見つめるカートの顔がすごく好き。
 
 で、ブレインも控えめにベルナルド役でオーディションを
受けるけど、彼の歌う“Something comin’”があまりにも
トニーにマッチしてて、審査員側から「トニーをやらないか?」
と提案される。その様子をこっそり見てたカートは立ち去る。

x2_863a207.jpg
 当たり前だー、ベルナルド役で応募しといて、トニーの歌を
こんな魅力的に歌われちゃぁかなわないぜ。
 ブレイン、おぬし、なかなかワルよのう。


  歌う前に口に手を当てるしぐさと、歌の途中で小鹿のように
大きな目をくるっとさせるところ、それからトニー役を打診
された時の反応がたまらなくツボです。
  
 というわけで、このepiも、ブレインの魅力はあふれ出てしまう
のでした。     チャンチャン♪
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シーズン3 第1話 「メンバーチェンジ」

シーズン3第1話「メンバーチェンジ」  
シーズン3の記念すべきepi1。
 
 キュートなブレインが結構たくさん出る回として覚えて
いただきたい。
 
 まず私が、このエピで一番好きなのは、カートと
ブレインがライマビーンでお茶してるシーン。
 
 ブレインがダルトンの制服を着てるところ、評価高いと
思う!!今後、完全な
ダルトン姿はもう見られないからね…。
 しかもさ、髪がべっとりしてなくて、ちょっとふんわりして
て、そのふんわり加減が絶妙に超魅力的なんだー♡
 
 で、マッキンリーに転校してこないブレインを、超可愛く
責めるカートに対して、それを笑いながら相手するブレイン
の、その2人のやり取りがたまらなく可愛くて、おかげで
私、シーズン3のブレインのセリフをノートに書き出して
英語の勉強を始めようと決めちゃったくらいです。
 
b0180258_19251059.jpg
 手の毛が濃ゆくてもOK。
 
 
 で、まァ結局のところ、ブレインは転校してくるんだけど、
この転校してきたところも超ナイス!!!
(ちっくしょー、このシーンの動画が見つからない!!
画像で許して。)
ba9f1d80ec39f3c34f4855bb0f35c44a.jpg
 
 とにかくブレインが可愛い。
 ニコニコしてて、カートの反応をめちゃくちゃ伺ってて、
カートが最終的に憎悪を招くんじゃないかって心配する
いきさつを、超キラキラした笑顔で見守ってて、ホント
罪な爽やかさ。
もはやこれは“天然キャラ”とかいう問題ではない。
 
その際の“It's not Unusual”についてはまた話す機会を
下さいませ。

 でもここから、話の展開は思いもよらぬ方向へと進み
出すんだなwww
 
 ブレインという超強力助っ人をゲットしたにもかかわらず、
それに対して反応イマイチな男子たち。
 ブレインが入ることによって自分たちにスポットライトが
当たる確率が減ることへの警戒心ゆえの反応だったんだけど、
歓迎されてない感じが、世界中の3億4千万人のブレイン
ファンにとっては、ちょっと苦味の残る感じではある。。。
 でも超天然ボンボンBoyのブレインには、そんなこと
気付く由もなく…まぁ、天然だからね…。
 
 特にフィンは敵意むき出しで、さすがの天然ブレインも
「ごめん、ぼく何か悪いことした?」
と聞き返すほど。
 フィンの敵意は地区大会直前まで続くのもちょっとつらい
感じだよね…。まぁ確かにこの前後のブレインは、まだ
Warblers体質が抜け切れてない感があるけどね…。

 あとそれから、サンタナは密かにスーへの忠誠を誓わさ
れて、ブレインの“It's not Unusual”のパフォ中に、モッタ氏
寄贈のピアノの1つを燃やしちゃうわけよ。
 素敵なパフォなのに後味の悪い終わり方。
 で、サンタナはグリーを追放されちまう。
 
 せっかく転校してきたのにちょっとした苦難の始まり。
 
 でもこれまでダルトンのシーン以外ではなかなか出て
こなかったブレインが、これからはglee部のシーンでも
画面のどこかしらに映っているので、常に姿が見られて
超嬉しかったんだよねー。
 
 
 あとこのepi1で好きなのは、シュガーの登場かな。 
 私シュガー大好きなんだよね。可愛いじゃん。
 まだこの頃は生意気なんだけど、ハンパなく歌下手で、
このシーンが結構難しかったらしい。この登場シーンは
かなりインパクトあるよね。
Sugar_auditions.png
 
 フードファイトになってしまった“We Got the Beat”
で、パックに見入ってるよね。可愛い。
suger.png
 
 とにかく、シーズン3へのワクワク感を抑えきれなくなる
Epiでありました。。。

シーズン3 第5話 「すばらしき初体験」

シーズン3第5話「すばらしき初体験」  
 シーズン3でかなり好きなエピの一つ。
 
 別に、フィン&レイチェル、カート&ブレインが結ばれたから
という理由だけではないのよ。
 
DCriss_CColfer_300111108142222.jpg
 キャー♡
 …ってそうじゃなくてー。
 
 このエピ前数話にわたってずっと取り上げられてるのが
「ウェストサイド物語」 。
 
 もともとこれは私の母の時代の作品で、若いころどっぷり映画生活
だった私の母は、私が小さいころから色んな昔の映画を勧めてきたのね。
 「シェーン」とか「OK牧場の決闘」とか「雨に唄えば」とか。
 
 「ウェストサイド物語」もその一つだったんだけど、ウェスト~の
各シーンてあまりにも有名で、例えば“cool”とか“tonight”とか
パロディされたりもしてるし、それでなんとなく気恥ずかしいというか
自分が幼すぎたんだろうね、見る気しなくて、そのままになってたんだ。

 でもgleeのこのエピ前後のオーディションなんかでたくさん取り
上げられてるのを見て、なんとなく見たくなって。
 
glee30500001_FULL.jpg
 冒頭のマリア&トニーの“Tonight”
 レイチェル、ムカつくけどやっぱうまいなー。 
 
glee-west-side-story.jpg
 アニタ&マリア。
  
875283_1320901195680_full.jpg
 そして私も子供たちもかなり好きなパフォーマンス。“America”
 
10232447-large.jpg
 “America”に出てくるリフやその取り巻きたちも忘れちゃいけない。
 
 で、ふつふつと興味が湧いてきて…
 
 思いきってオリジナルの映画DVD借りてみた。
(それに関しては別ブログで話してるのでここではざっとしか言わない
ことにするね)
 
 正直こんな古臭いミュージカルで、心を打たれるとは思わなかった
んだけど、心を打たれるというほど大げさではなく、押しつけがましく
もなく、ごく自然に、とても心地よく、心に響いてきたと言ったら
いいのかな。
 若者たちの葛藤や有り余るパワーが悲劇になってしまう、その
もどかしさや、哀しさが、伝わってきた気がして、私にとっては
いい糧となりました。
 これって「縁」じゃないかなぁって思う。Gleeと出会ったのも縁
だし、それをきっかけに色んな作品や色んな人たちと出会った。
縁がつなぐ縁。よくない?
 
  
 で、エピに話は戻るけど…
 
久々にダルトンに戻ったブレインは、元仲間のパフォーマンスを
懐かしそうに眺める。

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 仲間に歓迎を受けるブレイン。
「戻ってきたって言って。おねがーい!」って懇願するぽっちゃり君
(ドミニク君)が可愛いんだよね。
 
 この“Uptown Girl”も私の好きな歌の一つ。
 これに関してはパフォ話でゆっくり話そうか…。

 ところでセバスチャンが初登場するのもこのエピだね。
 
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 ひとクセもふたクセもある、ホント厄介な人物。
 このエピでさんざん、ブレインに言い寄ってきたかと
思ったら、その後は嫌がらせの数々。全く嫌な女狐…男狐だよ!
 
 でも彼のパフォーマンスとか、実は私、結構好きなんだよね。
 恰好いいんだよ。それはそのうち書けたらいいと思います。
 
 って、あとで、あとでが多すぎか…。
 だって書きたいことたくさんあって、長くなっちゃうんだもん。
 文章能力が低くてごめんなさいね…
 
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Author:エビ蔵。
gleeバカの独り言…と思って軽~く読み流してくださいませ~♪

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